酔狂になれる時

桜が咲き乱れる時に場所を見つけて花見をする。もう何年も続けている出来事になった。新しくはお城の第二公園で芝生に寝っころがり蔵王を眺めながら酒を飲む。これは意外に評判がいい。その以前には平清水の寺の参道にムシロを敷いて酒を飲むのもあった。それ前にに、霞城公園の土手で夜桜を見ながら酒を飲んだ。広場でもやった。途中寒くなって持ってきて、ゴザで円筒をつくり風をしのぎ、それぞれが円筒の人柱になってその中で飲んだ。殆ど浮浪者的で、それを見て憐れんだ土井さんがコンニャクを煮込んだダシのスルメを円筒の中に差し入れてくれた。古くは、靖国神社の境内で、雨降りの中をブルーシートを木にくくり付け、知らない連中と酒盛りをした時分もあった。今年は前日、桜並木が映える霞城公園の野球場での南東戦に入り、娘が踊る姿もちょっと覗き、その近くの桜の下で酒盛りをした。そして本日、石崎神社の境内で、桜と降り積もる雪を見ながらだた来る人を待っていた。入浴ラリーの参加者のスタンプ係りとして、隣にはコマッチャンがいて。さすがにあまりに寒すぎて酒を飲む気になれなかったが。しかし滅多にお目にかかることのない桜に積もる雪の景色に見とれていた。
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