今年 最後の山で

先週の山歩きの検証で、再びシメジ山に向かう。先週半ばに雨も降り条件はいい。あとは目がついていくかだ。早速、最初のポイントでコマッチャンが見つける。その流れにキノコを探し始める。これはすごい。かたちがいい。10分、20分であっという間にビニール袋がいっぱいになる。山に入り始めてからでも初めてだろう。姿を出しているジメジは簡単に見つかるかというとそうでもない。地面、落ち葉と同系色で見落とす。先週、道に見つけたマツタケのように、歩く道でも1本シメジが見つけられた。油断せす、感覚を研ぎ澄まして視線を這わす。以前出た場所の記憶を呼び戻し、その場所は見る。他にも視線を送る。まずは1か所見つけたら、その廻りを丹念に探す。それが流れである。みんなが入る山では、独自に取り付け場所あると思っているが、天気、時期、そのシメジの癖で早い遅いはある。他の人に採れてたらそれておしまい。出てても、時間が経てば腐れる寸前もある。その他も探すがあとは見つからない。雨も降り始め山を下りる。きょうは来てないケンちゃんちに寄って3つにシェアして無事本年の秋に山歩きを終える。なんと後で聞いたら、先週後半に入ったケンチャンはうち等の倍は採っていた。
これだから山は解らない。



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